aisabi

Nov 09 2009
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理性的になると、一瞬だが、その間だけ痛みが引く。寒さも消える。
理性には、人間らしさがないからである。
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bestiario:

leaf crown (via elsiemarley)

bestiario:

leaf crown (via elsiemarley)

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みんなから嫌われてるのにやってくる月曜みたいな強さがほしい
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私は人間である。およそ人間に関わることで私に無縁なことは一つもない。
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そんな中で地球人側が名付けた事がはっきりしている名称がある。それは他ならぬ魂斗羅というチーム名だ。「魂斗羅とは熱い斗魂とゲリラ戦術の素質を先天的に合わせ持つ最強の闘士の呼称である」とのことなので、これは地球人側から発生した呼び名と見てよかろう。何故にアメリカ人が魂斗羅などという暴走族まがいの当て字を使用してるのかは疑問だが、魂斗羅の舞台は初代の時点で2633年。下手に19XX年とか20XX年にしなかったのが幸いした。これから600年以上先だったらアメリカの文化がどう変わっていてもおかしくないので魂斗羅という名称には何の問題もない。うーん、これだけアメリカが日本かぶれした未来なのだ、『大覚ロボ・ビッグファズ』はアメリカ人によるネーミングだと解釈するのが自然だろうか。あとは何故あの巨大骸骨メカに大覚ロボなどという名前をつけたのかという謎が残るが、そこはアメリカ的なアバウトさで骸骨の姿から即身仏を連想しただけではないだろうか。そう思うと実にアメリカ人らしいネーミングに見えてきた。もしかしたら登場時に鉄扉を開くのが「悟りを開く」と掛かってるのかもしれん。奴が投げてくるBOMBも、悟りに至らぬ者を指す凡夫とかかっているのかもしれん。アメリカンジョーク。
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その中でも特に気になるのが巨大な骸骨に似た姿のロボット兵器である『大覚ロボ・ビッグファズ』だ。「悟りを開く」という意味の大覚をロボの名前として採用するアクロバティックに皮肉めいたセンス。これがエイリアン側の発案だとしたら、エイリアンの文化には悟りという宗教概念が存在することなり、更にそれをロボットの名前として採用するようなアイロニックな、もしくはユーモアに溢れるセンスを有している事になる。これはとても興味深い事だ。もし、これがアメリカ軍人によるネーミングだったとしても、やはり「何故、敵の操る巨大ロボットに大覚ロボなどという有難い名前を付けるのか」「何故、アメリカ人にはあまり馴染みのないような大覚という単語が使われたのか」という疑問が残る。どちらにしろ、その背後には複雑なドラマの匂いを嗅ぎ取ることができようというものだ。
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